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長野県大町市
  後立山連峰の麓にある大町市。ここから白馬村を経て小谷村までは北安曇と呼ばれる地域です。
  北安曇は、一般には観光名所ブランドとしての「安曇野」には含まれていないようですが、ここも安曇野です。しかし、一般の観光客にとっては安曇野は南安曇だけとなっているようです。
  大町市は北アルプスの雄大さと美しい田園風景と溶け合った山岳都市です。【写真は初冬の頃の大町市】
戸隠の神々と自然、そして人  

上原温水路(ぬるめ)を訪ねる

大町市街北西の水田地帯に水を供給する用水路は、「ぬるめ」と呼ばれる温水路から始まります。
アルプスから流れ来る冷たい川水を、幅広で浅く、くねるように蛇行する水路が森のなかを流れています。

蛇行する上原温水路

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記大町ダムと龍神湖

高瀬川の上流部を締めくくるのはは大町ダム。北アルプスからやって来て高瀬渓谷に集まる膨大な水を貯え、発電します。
北アルプス山麓の大町市街からほど近くにある雄大な風景を楽しみましょう。

大町ダムがつくる龍神湖

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若一王子神社探訪

民芸品店や宿坊・旅館が両側に並ぶ中社前通りの急な坂道をのぼり、集落の景観を楽しむ。
明治初期からの宿坊時代の趣きを残した古民家が印象的な集落だ。

重厚感たっぷりの三重塔

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大町市の千国街道(塩の道)を歩く

大町市街の東方、東山山麓を往く塩の道。市街と高瀬川を見おろす段丘上にあるのどかな小径です。 市街の背後に迫る北アルプスを遠望しながら、ゆっくり歩きましょう。

晩秋のリンゴ畑脇を往く塩の道

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霊松寺探訪

鬱蒼とした山林に囲まれた古い寺院を訪ねてみましょう。きっと心が洗われます。
晩秋、美しい紅葉・黄葉に取り巻かれた霊松寺。森閑とした時間が流れていきます。

錦繡に取り巻かれる霊松寺楼門

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塩の道 社地区を歩く

東山山麓には古代から集落があったそうです。歴史の古い寺院や神社もいくつもあります。
古くから人びとは暴れ川高瀬川の脅威から遠い山麓段丘上に集落と耕作地を拓いてきました。

古い歴史の寺社と集落が連なる塩の道

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盛蓮寺探訪

往古には盛蓮寺は山中にあって七堂伽藍を擁した大寺院だったようです。
この地の領主、仁科盛遠が木曾義仲の霊を弔うためにこの地に移し、以後、仁科家の祈願寺としたのだとか。

鎌倉時代にこの地に移された盛蓮寺

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仁科神明宮探訪

平安時代晩期に伊勢神宮所領である仁科御厨を鎮守するために、領主仁科氏が創建したのが仁科神明宮です。
その後1000年以上にわたって式年遷宮の儀式を継続してきたそうです。明治以前位は神仏習合で大きな寺院もあったのだとか。

仁科神明宮の拝殿

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