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長野県飯山市
  飯山市は長野県でも県外からの移住者が多いところです。名だたる豪雪地帯ですが、その分、四季の変化が明白で風光明媚な地方だからでしょうか。
  飯山市街は古くからの城下町で、城跡や寺町などは四季を通じて来場者が多い観光名所です。郊外や山岳での行楽も大人気です。

  写真は、飯山市瑞穂の千曲川東岸にある菜の花公園。田園地帯を千曲川が流れる。背景中央は残雪の斑尾山。【撮影は5月はじめ】
 

飯山城址を歩く

市街の中心部、千曲川を見おろす丘にある飯山城址を探訪し、現在の姿のなかに往古の痕跡を探し、城の歴史に思いを馳せます。

本丸にある葵神社社殿

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寺めぐり 正受庵を探訪する

市街の外れの丘の上にある禅庵、正受庵を探訪します。
映画『阿弥陀堂だより』では、主人公の恩師が暮らす茅葺古民家という設定で舞台となりました。

茅葺寄棟造が美しい正受庵

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寺めぐり 西敬寺を探訪する

民芸品店や宿坊・旅館が両側に並ぶ中社前通りの急な坂道をのぼり、集落の景観を楽しむ。
明治初期からの宿坊時代の趣きを残した古民家が印象的な集落だ。

茅葺の山門が美しい西敬寺

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寺めぐり 忠恩寺を探訪する

忠恩寺はもともと16世紀前半に現長野市の長沼に建立されたそうです。関ケ原の戦の直後に長沼藩主の飯山移封にともなって、現在地に移転しました。 飯山では藩主家の格別の庇護や帰依を受けて、隆盛をきわめました。

本堂(左)と正覚院

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千曲川河畔の菜の花公園を歩く

飯山市街の東方、千曲川河畔の丘には菜の花公園があります。 かつては水田地帯でしたが、高齢化や過疎化で増えた休耕田に菜の花を植えて公園にしました。
春には世界中から観光客がやって来ます。

河畔の丘に咲き誇る菜の花

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福島瑞穂の阿弥陀堂を探訪する

映画『阿弥陀堂だより』の舞台セットとしてつくられた阿弥陀堂が、ロケ地の福島瑞穂の棚田地帯に保存されています。 山腹の阿弥陀堂からは、千曲川の流れや飯山市街、その背景にある妙高山や斑尾山などを眺望できます。

棚田地帯にたつ阿弥陀堂

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福島瑞穂の棚田を歩く

菜の花公園の東側には谷間の山腹斜面があって、美しい棚田地帯があります。その奥には奥信濃の山岳が連なっています。
映画『阿弥陀堂だより』に登場した棚田です。高齢化や過疎化で一時は荒廃していた棚田は修復・復元され、「日本の原風景」が保たれています。

山腹斜面に連なる棚田

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小菅山をめぐる旅

小菅山はかつては戸隠と並ぶ有力な密教修験の拠点で、大隆寺という七堂伽藍を備えた大寺院がありました。ところが、明治維新の廃仏毀釈政策で解体され、神社だけが残されました。
神社をめぐり、大隆寺の遺構や痕跡をめぐり、往古の小菅集落の面影を探ります。

小菅神社里宮の大隆寺講堂遺構

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小菅神社里宮を探訪する

小菅神社里宮も、映画『阿弥陀堂だより』の舞台となりました。神楽殿では巫女たちの舞いや剣の舞が繰り広げられるシーンが映像となりました。
鬱蒼たる神域の杜に囲まれ、参道脇にはアジサイが繁茂して美しい光景です。

小菅神社里宮の境内と社殿

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小菅神社奥社を探訪する

小菅山の山頂下の谷間に神社の奥社があります。
小菅集落から小菅山の急峻な谷間をのぼっていきます。この杉の巨木が両側に並ぶ参道も、やはり映画『阿弥陀堂だより』に――主人公夫婦がイワナ釣りの帰りに山道を歩く場面として――登場しました。

小菅神社奥社にのぼる参道杉並木

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とっておき情報

福島瑞穂の棚田風景

  • 棚田開拓の歴史を知る
  • 荒廃した棚田の復元活動を知る

神戸の大銀杏

  • 樹齢およそ500年は神として祀られている
  • 高さ36メートルの巨木

小菅の里の絵地図

  • 小菅神社里宮一帯の地理を探る
  • 大隆寺があった頃の小菅集落の様子を推定する
信州まちあるき

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別所温泉と塩田平を特集

木曾路をめぐる旅

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  • 木曽路、奈良井の歴史散歩
  • 街並み景観見て歩き
  • フォトギャラリー など